インプラント治療に向いていないケース

インプラント治療に向いていないケース

インプラント治療に向いていないケースは、
顎の骨の密度と量が不足している人で、骨粗鬆症の人が該当します。

 

また、糖尿病などの疾患がある人や、
心臓病などで医師から外科処置を止められている人は向いていません。

 

血液が止まりにくい病気の人で、血流を良くする薬を服用している人は、
インプラント治療ができない可能性があります。

 

インプラントは外科処置を施すことになるので、
持病がある人は治療ができないケースがあります。

 

口腔衛生状態が悪い人で、喫煙習慣のある人も向いていません。

 

インプラントは、多くの場合、可能なのですが、
万能ではないので向いているケースと向いていないケースがあります。

 

いくら口の中の状態がOKでも、
全身疾患が重度の人はおすすめできない治療法です。

 

また、いくら本人が強く希望しても、
骨のボリュームが極端に少ない場合や、
骨の密度が薄い人、量が不足している人は、インプラントはできず、
入れ歯になる可能性が高いです。

 

特に、骨粗鬆症の人は、
インプラントが定着するだけの骨が不足しています。

 

骨がしっかりしている人と比べると、どうしてもインプラントは難しくなります。