インプラント治療と失った歯の箇所・本数

失った歯の箇所・本数とインプラント治療の関係

インプラント治療は、失った歯の箇所、本数によって変わってきます。

 

歯を失くした箇所と本数で、インプラント治療のタイプは異なり、
主に4つのタイプに分けられます。

 

歯と歯のあいだに1本分のインプラントを埋入するだけなら、
両隣の歯を削らずに治療できます。

 

そのままの状態で、1本のインプラントを入れるので、
自然な仕上がりになります。

 

奥歯の数本がなくなってしまった場合は、
その本数に応じたインプラントを埋め、
インプラント同士を連結させます。

 

複数本分のインプラントを埋入する場合、
失くした歯の数だけインプラントを埋入しないといけませんが、
入れ歯のように固定器具を使用しないので不快な口臭が出ることはありません。

 

歯と歯の間の数本がなくなってしまった場合は、
なくなった歯の本数分のインプラントを入れ、顎の骨に固定していきます。

 

全ての歯をインプラントする場合は、複数本分のインプラントを先に埋入して、
入れ歯を連結した状態で維持装置を固定していきます。

 

入れ歯を連結した状態の維持装置に固定しながら、
インプラント治療を進めていきます。

 

失った歯の箇所と本数により、複数の治療法があるので、
自分がどのタイプに該当するのかを考えておくことです。