インプラント治療の痛み・しびれ

痛みやしびれの症状があらわれた場合

インプラント治療での痛みやしびれといったものは、
術後数日は状態によっては発生することもあるようです。

 

ただ、この痛みやしびれがあまりにも長引くようだと
インプラント手術が失敗したのでないかということも疑わざるえません。

 

基本的にはインプラントの手術が適正に行われていれば
長期間にわたり痛みやしびれが発生するというようなことはないからです。

 

インプラントの手術が上手く行われなかった可能性がある例

万が一、インプラント治療が失敗してしまった場合には、
以下の症状が現れることが多いようです。

埋め込んだインプラントがぐらつく
埋め込んだインプラントが抜けてしまう
人工歯が折れてしまう
痛みやしびれが続く

 

・・・等といった症状が一般的です。

 

インプラント手術は上手く行けば素晴らしい手術で、
歯で悩んでいた悩みが一発で解消されてしまうような理想的なものです。

 

しかし、万が一失敗するとさらに多額な費用がかかったり、
せっかく埋め込んだインプラントを取り除かないといけないような場合もあるようです。

 

インプラント手術にはこのようにリスクがあるのだと言うことも理解したうえで、
しっかりと医師から説明を受けた上で納得をして手術を受けなくてはいけません。

 

そうでなければ後悔してしまうこともあるかもしれません。