インプラント 名医 堺市

大阪府堺市のインプラント治療の名医・専門医を掲載

さくら歯科 北花田院

住所:大阪府堺市北区北花田町3-18-18 ジョイフルフタバ1F
名医:英 孝倫

 

 

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インプラント治療の雑学コーナー

インプラント治療の前に、CTを撮る必要があるの?

 

レントゲンではなく、わざわざCTを撮る必要性って本当にあるのでしょうか。大阪府堺市でのインプラント治療の前に、CTを撮る必要があるのか検証してみました。CT撮影は、インプラント治療においてとても重要であると言われています。何故なら、一般的な歯科用レントゲンの場合、二次元の平面画像の為、距離や位置関係、形、大きさなどが性格に把握することが難しいのです。一方、CTなら水平、垂直、斜めという風に三次元で表示できますから、インプラント埋入部分の骨の状態を前もってしっかり把握することにつながります。また、神経の位置を正確に把握できるので、大切な神経を損傷するリスクを減らすことができます。

 

CTを撮れば、CTデータをデジタル化してコンピューターでシミュレーションすることも可能なので、最大限にインプラント手術のリスクを軽減することができます。患者にとっても、レントゲンを見せられるより、CTで説明されたほうが分かりやすいので、手術の不安を払拭するためにも最適です。一般的な歯科治療と違って、骨にインプラントを埋め込むわけですから、より安全に行うためにもレントゲンではなくCTが適切なのです。