インプラント 名医 梅田

梅田のインプラント治療の名医・専門医を掲載

梅田クローバー歯科クリニック

住所:大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル18F
名医:松本 正洋

 

 

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インプラント治療の雑学コーナー

インプラント埋入をしくじるとどうなるの?

 

なくしてしまった歯の治療に用いられるインプラントですが、もちろん梅田でもその手術を行うのは人間であるために中には失敗してしまうケースもあります。そうでなくともインプラントはデリケートな手術となっていますので他の要因によって失敗してしまうケースも少なくありません。例えばインプラントの埋入手術を行っても土台部分が骨にくっつかないということが起こりえます。このような状況の場合は再手術が必要になり更には一度削ったために顎の骨の量も少なくなっていますので骨造成または骨移植の手術を行わなければならなくなります。

 

もちろんその分手術の難易度は上がりますしまた炎症といった症状が起こりえるため治療にも時間がかかるようになってしまうでしょう。埋入の失敗によって引き起こされるものとしては前述したような炎症やインプラントがぐらつくといったことから最悪脱落してしまうことも起こりえます。その他には見た目がおかしいといったことや噛み合わせの違和感を感じるといったことが主な失敗例となっています。万が一を考えるとこのようなケースが考えられますので、梅田でインプラントの埋入が終わったからと安心せず何かしら異常または違和感を感じたらすぐにでも担当医に相談したほうがよいでしょう。

 

銀歯のデメリット

 

口の中に虫歯の治療などで銀歯が入っていると目だって嫌ですよね。虫歯になったのは自己責任でしょうがないのですが、銀歯自分でも嫌ですし、特に女性は相手から見られたときに印象度が半減してしまいます。だからお金は掛かってもセラミックの白い歯を入れたくなります。銀歯は保険で直せて簡単に治療して貰えますが、いくつかの問題点があります。銀歯は金属でできているので、口の中って銀歯にとっては過酷な状況で、酸性になったりアルカリ性や夏に冷たいものが入ってくるのです。酸に弱くて劣化してしまうのです。ですから酸に溶かされていくと虫歯が悪化していく原因になっていくのです。

 

さらに銀歯によって歯茎が黒くなることもあります。その原因は、金属が口の中で溶け出してしまって、黒く歯茎を変色させることもあるのです。さらに銀歯をつくるには、歯形を取ってその形に合うようにしているのですが、技巧士さんの腕にもよりますが、手作業となるので、ぴったりとできるとは限らないのです。でも今のセラミックでは、パソコンが歯の形のデータを正確にとってくれるので、精度の面ではかなり進んできていていて比べものになりません。