インプラント 名医 世田谷区

東京都世田谷区のインプラント治療の名医・専門医を掲載

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インプラント治療の雑学コーナー

インプラント手術をすると、どれくらい腫れる?

 

東京都世田谷区でインプラント手術をすると、心配なのが、どれくらい腫れるのかという点です。実際、手術を受けると結構、腫れます。インプラントを埋めるのは外科手術になるからです。歯茎を切って顎の骨を削る処置をするので、手術直後はどうしても腫れます。それと同時に、痛みや出血が長引くこともあります。インプラントは、痛みや腫れが酷いので、躊躇する人も少なくありません。インプラントの腫れは、骨を増やす処置をしたり、手術範囲が大きければ大きいほど症状は酷くなります。しかし、時間経過とともに腫れは少しずつ緩和していきます。5〜10日もすれば、腫れはかなり収まります。

 

基本的に、1〜2本のインプラントの手術であれば、大きく腫れることはありません。3本以上になると、大きく骨を触った場合、腫れることはありますが、ばい菌が感染して腫れたという悪い腫れかたではないので、心配はいりません。あくまで外科的な刺激を加えたことで起きる反応性の炎症にすぎません。体質によっては腫れと共に、内出血斑が顎下部にでることもありますが、これも特に問題はありません。腫れについては、処方された薬をきちんと飲めば、沈静されます。

 

虫歯をほうっておくと・・・

 

虫歯が出来てしまうと憂うつですよね。虫歯が出来ても初期ならとくに痛みもないし、東京都世田谷区の歯医者に行くのが嫌だからほっておきたいという人もいるかもしれませんが、虫歯をほうっておくと死んでしまうことがあるという話を聞いたらすぐに歯医者さんに行きたくなるかと思います。虫歯が出来始めた時にはあまり痛みがないと思いますが、進行していくと徐々に虫歯の原因菌が歯を溶かしていきどんどん歯が無くなっていきます。この状態になるとかなりと痛みが起こりますが、ある程度虫歯が進行すると痛みが止まってしまいます。

 

実は虫歯の原因菌が神経にもダメージを与えてしまう為で、痛くないからもういいか?と思ってしまいかねません。しかし、ここで歯の下には顎の骨がすぐ近くになるということを忘れてはいけません。歯をも溶かす虫歯の原因菌は顎の骨も溶かします。すると顎の部分が炎症を起こします。この炎症を起こしたところから今度は虫歯の原因菌は血液に入り体中を巡ることになります。この原因菌が脳に入ってしまうと脳炎を引き起こして死亡してしま事があるんです。虫歯をほうっておくと・・・怖いですよね。