インプラント 名医 新宿

東京都新宿区のインプラント治療の名医・専門医を掲載

高田馬場駅前デンタルクリニック

住所:東京都新宿区高田馬場2丁目16-2
名医:大堀 恭裕

 

 

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インプラント治療の雑学コーナー

インプラントの術式にはどのようなものがあるの?

 

東京都新宿区でインプラント治療をする場合、インプラントの術式にはどのようなものがあるのでしょう。インプラント手術の術式には1回法と2回法があり、1回法はオペ後にヘッドが最初から口腔内に露出する形になります。2回法は、1次オペ後、インプラントは歯肉で覆われるので、口腔内に露出はしません。約3ヵ月の治癒期間の後、2次オペが行われるようになっていて、アバットメントが連結されて口腔内に露出することになります。

 

1回法の術式においては、歯肉を切開してインプラント体を埋め込みます。インプラント体の頭を露出させたままの状態で行うことになりますが、3ヶ月〜5ヶ月の治癒期間により、骨と結合します。そして人工歯を固定すれば完成です。2回法の術式においては、1次手術で歯肉を切開して、インプラント体を埋め込んで切開した歯肉を閉じて縫合します。そして3〜6ヶ月の治癒期間で安定させ、2次手術で再度歯肉を切開してアバットメントを装着します。その後、1ヶ月安定させ、型取りして歯を被せれば完成です。インプラントの術式は、2回法が一般的なのですが、初期固定が良好であれば、1回法を適用するケースもあります。

 

インプラントの材料で多いもの・表面処理

 

東京都新宿区でのインプラントは顎骨に人口歯根を埋め込んで義歯を取り付ける治療ですよね。顎骨に埋め込むのですから、素材によってはアレルギーの問題などもでてきます。インプラントには大きく分けると歯根部分と義歯の部分に分かれていますが、歯根部分に利用される基本的な材料としてはチタンが多くなります。純チタンは骨との結合性が高いために多く使われています。純チタンに別の金属を組み合わせたチタン合金を使用しているケースもあります。組合わせている金属によってアレルギーの心配が出てくる可能性がありますが、純チタンよりも安価な材料です。さらにチタン・ニッケル合金というものがあります。結合性という意味では純チタンやチタン合金に劣りますが、さまざまな形状に整形が出来て、さらに形状記憶ができるというメリットがあります。

 

次に表面処理ですが、大きく分けるとブラスト処理(骨との結合性を向上させる)、酸処理(ブラスト処理で発生したブラスト剤を洗浄する)、酸化処理(酸化チタンを付与して表面に凹凸をつける)、機械研磨処理(表面を滑らかにして骨に接触する部分を増やす)というものがあります。これらの表面処理を組合わせてインプラントの歯根部分が製作されて行きます。